二人で営業

バイトでお世話になっている不動産屋さん ヤマ〇不動産。もう5年以上のお付き合いですか。

非常に優しい社長さんで、ちょいちょい仕事を下さいます。

主にアパート、たまに借家。ハウスクリーニングから、ちょっとした床や壁の修繕まで。

うちの旦那さんのハウスクリーングには定評あり。1DKを荷物そのまま何年も掃除していないようないわゆる汚部屋も、丁寧に綺麗に仕上げる。

旦那さんの仕事を見ると、本当に綺麗にする。隅々まで。

引っ越しが多かった私は内見で消毒済みやら清掃済みやらの置き紙を見て、訝しいと

不動産屋の案内人に、ルームクリーニングって、本当にしてるの?と尋ねたことがある。

それくらい怪しいと疑っていたから、引っ越した時には大掃除をしてから入居したものだ。

思い出話が多くなると年を取った証拠、というのは本当らしくまさに本題までえらいかかってしまったが、

今日は営業のお話でした。その前に、

ここで簡単にうちの旦那さまの紹介をしておきますと1964年8月25日ブラジル生まれ、9歳から18歳(多分)まで祖父のいるイタリアのシチリアで育ち、ブラジルで結婚後日本に働きに来て今日に至る。途中2回の離婚を挟み子供は4人。私とは最後の結婚のはず(笑)

日本で働き、ほとんど日本人というより、日本人より日本人というか、仁義に厚い男である。

さてさてそんな二人の出会いはまたべつの機会にどなたかご要望でもあればお話しするとして。

ハウスクリーニングの元請け先を増やすため、先日より営業を始め3回目。

本日はその記念すべき第一回目のご報告です。

ばっちりお揃いのロゴ入りTシャツで決めて名刺を持ち出発!!!

しばらく車で走って、「あっ、 iPad忘れた。。。」

ここで、更年期まっさかりの私は少々イラっ(# ゚Д゚)としてものの、商売道具なしではどうにも、ましてや片言で勝負はできないし。引き返して準備再びOK。

さて、行く道中に、営業先は?。。。広大な理想の経営の話が始まり、まあ聞いていると、「不動産屋さん見つけたら教えて」。。。結局行き当たりばったりかいっ。

国際結婚というと何かにつけ複雑な手続きも多く、考え方はもちろん違うし今までも大変だったけど、これからも引き続き起こりそうですね。

頑張りましょうね、旦那様。

レイスクリーニングサービス

ブラジル人と日本人夫婦のハウスクリーニング業の日々を始め、世知辛い世の中をラテンのノリで超えていく明るい旦那さんと、慎重派の妻の私の笑いあり、涙ありの日々をお送りしています。国際結婚と一口に言っても元々の考え方と 育った環境の違いから起こる戸惑いや、感心、時に喧嘩にまで発展することを包み隠さずお送りしていこうと思っています。でもまあ、仲良しが結局は一番です。

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